この商品は成人向け商品です。18歳以上の方のみご購入できます。
駿河屋オリジナルテレホンカード付です!!
■ストーリー■
突然 見知らぬ部屋に閉じ込められた、主人公・桐山一馬 と 5人の女性たち。
一馬の従妹・桐山心。 心のクラスメイト・水島萌。 名家の令嬢・円成寺琴子。
医大生・石動美月。 人妻・槇島百合子。
混乱する彼らの頭上に、光の珠のようなものが出現する。
「だーれがしぬのかーいきるのかー♪ きたないにーんげんがいきのこるー♪
さあさあ♪ みんなでだましあいー♪ かーみさーまーの、げーむがはっじまーるよー♪」
珠は歌う。 人を喰ったようなふざけた歌を、心底楽しそうに。
「はろーはろー、えぶりばでぃー。 はじめまして神様です」
声の主は自らを神と名乗った。
一方的にゲームへの参加を要求する神。 当然のごとく拒否する 6人。
「おっけー」
その一言を皮切りに、とてつもない恐怖が降りかかる。
「ぎゃあああああああああああああァァァァッッッ!」
拒否した者の腕が切断される。 生意気な口をきいた者の腹には大きな穴が開く。
恐慌する 6人。
「よっし、それまでー」
神がそう告げた瞬間、傷は一瞬にして回復する。
「神様の力がわかったかなー?」
6人は悟る。 拒否すれば殺されると。
ゲームへの参加を余儀なくされた 6人にルールが開示される。
その内容は、とても信じられない異様なものだった--
生き残るために、殺し合うのか-- 生き残るために、助け合うのか--
善人だらけのデスゲームが、いま始まる。